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【85日目】バンコク街歩きと物価感覚


2008/06/07
今日は週末、土曜日。バンコクの若者から家族連れまでたくさんの人が集まる中心地、シーアムスクエアからマーブンクロンセンターまでをまず歩いてまわりました。
日本と全く変わらない高級ブランドが立ち並ぶ大型デパートから、小さな露天が狭い地区にギュウギュウになりながらも活気で満ち溢れている商店街まで、バンコクの昼間のパワーを感じられる場所です。

また、シーアムスクエアからトゥクトゥクで10分ほど行ったところにある中華街もエネルギーのかたまりです。歩いているだけで汗がとまらないほど、店の多さと人の多さ、そして屋台で調理をしているその熱気と香りが混ざって、バンコクの中でも独特の雰囲気を出しています。
これらの場所では屋台で買い食いをしながら歩くのが楽しみのひとつです。これまでイギリスやユーロ圏のヨーロッパなど、物価が高いところでは、どんなものを買うときにも先に「値段」が頭によぎってしまい、お金を使うことにためらいがかなりあったのですが、タイに入ってからはその物価の安さから、予算の心配をそれほどしなくても大丈夫ですので、とても心地よく好きなことができます。
アジアに来て初めて、物価高の地域であまりにも行動が制限(精神的に)されていたこと、そして、予算の心配がほとんど無いというそれだけで驚くほど気持ち的に負担が少なくなるということに気付きました。
これから続くアジア(といっても予定は2カ国だけですが)の旅は、気持ち的にも財布的にもとても楽しみやすい日々になりそうです。
