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【世界遺産・チュニジア】スースの旧市街


チュニジアの中で最も観光地化されていて、観光しやすく整備されていると感じたのがこのスース周辺でした。気候も良く、海が近くて、欧州からの観光客で溢れていて、これはこれで心地よい雰囲気です。
世界遺産に登録されている旧市街は、チュニスほど広くないものの、狭い路地にたくさんの商店が並んでいて活気もある。中心にあるリバトという建築物の塔の上からグランドモスク方向を見ると、旧市街とその奥に見える地中海が映えて美しい。
2010年10月
チュニスからだとバスやルアージュ(乗り合いタクシー)で2時間ほど。ケロアンからはルアージュで1時間くらいでした。
